Eastan Youthの「沸点36℃」だったり「地球の裏から風が吹く」のジャケットの絵で有名な石田徹也さんの画集を買いました。
正直私は美術とか芸術分野の人間ではない(中学の頃多少やったぐらい)のであまり芸術の面での評価はできないんですけど、この人の絵には退廃的というか、すり切れたような痛みを感じる絵ばかりで何処か考えられ、現代人に共感出来る作品が多いと思います。
人が受け止めるには大きすぎて忘れてしまったような痛みが沢山載っています
「遺作集」という名の通り作者が故人(31歳で急逝)なのでこれ以上新作が見れないですが、私はこの人の作品を見続けたいと思います。
どうしてamazonの絵がでないんでしょうか